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天体観測 歌詞

午前二時 フミキリに 望遠鏡を担いでった
ベルトに結んだラジオ 雨は降らないらしい


二分後に君が来た 大袈裟な荷物しょって来た
始めようか 天体観測 ほうき星を探して


深い闇に飲まれないように 精一杯だった
君の震える手を 握ろうとした あの日は


見えないモノを見ようとして 望遠鏡を覗き込んだ
静寂を切り裂いて いくつも声が生まれたよ
明日が僕らを呼んだって 返事もろくにしなかった
「イマ」という ほうき星 君と二人追いかけていた


気が付けばいつだって ひたすら何かを探している
幸せの定義とか 哀しみの置き場とか


生まれたら死ぬまで ずっと探してる
さぁ 始めようか 天体観測 ほうき星を探して


今まで見つけたモノは全部覚えている
君の震える手を 握れなかった痛みも


知らないモノを知ろうとして 望遠鏡を覗き込んだ
暗闇を照らす様な 微かな光 探したよ
そうして知った痛みを 未だに僕は覚えている
「イマ」という ほうき星 今も一人追いかけている


背が伸びるにつれて 伝えたい事も増えてった
宛名の無い手紙も 崩れるほど 重なった


僕は元気でいるよ 心配事も少ないよ
ただひとつ 今も思い出すよ


予報外れの雨に打たれて 泣きだしそうな
君の震える手を 握れなかった あの日を


見えてるモノを 見落として 望遠鏡をまた担いで
静寂と暗闇の帰り道を 駆け抜けた
そうして知った痛みが 未だに僕を支えている
「イマ」という ほうき星 今も一人追いかけている


もう一度君に会おうとして 望遠鏡をまた担いで
前と同じ 午前二時 フミキリまで駆けてくよ
始めようか 天体観測 二分後に君が来なくとも
「イマ」という ほうき星 君と二人追いかけてる
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[ 2012/08/13 23:17 ] 歌詞 BUMP | TB(0) | CM(0)

グングニル 歌詞

そいつは酷い どこまでも胡散臭くて 安っぽい宝の地図
でも人によっちゃ それ自体が宝物
「こいつは 凄い財宝の在り処なんだ」
信じきった彼もとうとう その真偽を確かめる旅に出るとする

誰もが口々に彼を罵った 「デタラメの地図に眼が眩んでる」って

容易く 人一人を値踏みしやがって
世界の神ですら 彼を笑う権利なんて持たないのに

そいつは酷い出来映えだが
こつこつ地道に作り上げた 自前の船 彼にとっちゃ記念すべき最初の武器
荷物を積み別れを告げ 朝焼けの海に帆を張った
堪え切れず揚げた拳 響き渡る閧の声
そいつは酷い どこまでも胡散臭くて 安っぽい宝の地図
でも誰にだって それ自体が宝物
ホントにでかい 誰もが耳疑うような夢物語でも
信じきった人によっちゃ 自伝に成り得るだろう

誰もが遠ざかる 船を呪い出した
「願わくば 高波よ悪魔となれ」

容易く 覚悟の前に立ちはだかりやがって
夢の終わりは 彼が拳を下げた時だけ

死に際の騎士 その手にグングニル
狙ったモノは 必ず貫く

誰がその手を 気付けば振っていた
黄金の海原を走る 船に向けて
自ら その手で破り捨てた 地図の切れ端を探して 拾い集め出した

容易く 自分自身を値踏みしやがって
世界の神ですら 君を笑おうとも 俺は決して笑わない
船は今 嵐の真ん中で
世界の神ですら それを救う権利を欲しがるのに
[ 2012/07/10 22:43 ] 歌詞 BUMP | TB(0) | CM(0)





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